陰部のかゆみのタグ記事一覧

産後の股・陰部のかゆみの原因とそのケア方法

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陰部のかゆみのタグが付いた記事一覧。産後の女性が経験するアソコのかゆみ。赤ちゃんのお世話で大変な時期だからとそのままにしておくと、治るどころかもっとひどくなってしまうこともあるんです!デリケートゾーンのかゆみの原因とそのケア方法を知って、赤ちゃんとの楽しい毎日を送ってくださいね♪

産後に陰部がかゆくなる原因
性感染症の中には女性にあまり症状がなく、男性にひどい症状がでるものがあります。その病気の一つが淋病(淋菌感染症)。症状がなくても重大な病気につながるこの病気、詳しく紹介します。淋病(淋菌感染症)ってどんな病気?名前の通り、淋菌(りんきん)の感染によって起こる性感染症で、クラミジア・性器ヘルペスの次に多い病気です。感染する原因のほとんどが性交によるもの。ただ、大衆浴場やプール・タオルなどから感染する...

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産後に陰部がかゆくなる原因
股に違和感を感じて確認すると、アソコの横にできものが。座ったり、Hをすると痛い。トイレで陰部を拭くと、血がつくことがある。こんな症状ありませんか?心当たりのあるあなたはもしかしたら、バルトリン腺炎にかかっているかも。原因と治療法を紹介します。バルトリン腺炎ってどんな病気?バルトリン腺は性交の時に滑りをよくする分泌液をだす、豆つぶより少し大きい器官です。いわゆる濡れている状態にする働きをしていて、膣...

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産後に陰部がかゆくなる原因
あなたは体に小さいしこりができたことありますか?触っても痛くないし、かゆくもない。ほとんどのしこりは自然に消えてなくなっていくんですが、逆にどんどん増えてしまうものもあります。それが陰部にできる小さいしこり、尖圭(せんけい)コンジローマ。放っておくと広がってしまうこの病気の原因と対策を紹介します。尖圭コンジローマってどんな病気?ヒトパピローマウイルスが原因で起こる性感染症で、陰部やお尻のあたりに先...

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産後に陰部がかゆくなる原因
ある日突然下着に茶色いおりものが!おまけにアソコがかゆい(>_<) それはあなたの中で細菌が増えている証拠かもしれません。 今回は茶色いおりものや陰部のかゆみがでる性器の病気を2つ紹介します。 細菌性膣炎 ・おりものが増える ・黄色や茶褐色のおりものがでる ・おりものから悪臭がする ・膣がはれる ・陰部がかゆい もしあなたがこの症状に当てはまっていたら、細菌性膣炎にかかっている可能性が...

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産後に陰部がかゆくなる原因
あなたはヘルペスという感染症を知っていますか?体力や免疫力が落ちている時に、口の周りなどによくできる赤いプチプチした湿疹のことです。実はこのヘルペス、口の周りだけではなく陰部にも感染するんです。それが「性器ヘルペス」です。赤ちゃんにもうつるこの感染症。症状や治療法、気をつけなければいけない注意点などをご紹介します。性器ヘルペスってどんな病気?性感染症の中で、クラミジアの次に多いのが性器ヘルペス。単...

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産後にかかるかゆみなどに気づきにくい感染症、淋病



性感染症の中には女性にあまり症状がなく、男性にひどい症状がでるものがあります。

その病気の一つが淋病(淋菌感染症)

症状がなくても重大な病気につながるこの病気、詳しく紹介します。


淋病(淋菌感染症)ってどんな病気?


名前の通り、淋菌(りんきん)の感染によって起こる性感染症で、クラミジア・性器ヘルペスの次に多い病気です。感染する原因のほとんどが性交によるもの。ただ、大衆浴場やプール・タオルなどから感染することもあるので、Hをしていなくても発症することがあります。

淋菌に感染すると、数日たって臭いのある黄色いトロッとしたおりものが増えてきます。かゆみが出る場合もありますが、女性は症状が軽いことが多いので気づきにくいです。感染したまま放置していると、発熱したり腹痛をおこす場合もありますが、そこまでひどくなることはあまりありません。

淋病の怖いところは感染したことに気づかずに治療しないままでいると、菌が膣の奥まで入りこんでしまうこと。子宮の奥や卵管まで進むと子宮頸管(けいかん)炎や卵管炎、子宮内膜炎などを起こし、不妊や子宮外妊娠の原因になる場合もあります。

ただ、男の人が感染するとトイレで用をたす時にものすごく痛んだり、膿が出るなどのわかりやすい症状がでます。もしパートナーにこんな症状がでている場合、あなたも感染している可能性が高いので一度検査してもらうことをオススメします。


淋病(淋菌感染症)の治療法




では、淋病と診断された場合、どんな治療をするのでしょうか?

初期の症状が出ている場合なら、抗生物質の飲み薬や注射で1〜2週間治療します。病気が進んで子宮頸管炎などを起こしているときは、その治療も一緒に行います。ただ、最近は薬が効かない薬剤耐性菌が増えているので、その菌に感染した場合は治療が長引くこともあります。

途中で薬をやめてしまうことも耐性菌を作り出してしまう原因になるので、完治するまで治療を続けるようにしましょう。


淋病(淋菌感染症)の注意点


淋病は妊娠中に感染すると、出産(自然分娩)の時に産道で胎児に感染することがあります。これを新生児結膜炎といって、早く治療しないと赤ちゃんが失明してしまうことも。

  • 普段からコンドームで感染を予防する。
  • 病気にかかってしまった時は性交は禁止。
  • 年配者や子どものいる家庭では、感染した人と洗濯物を別にする。
  • 菌が残らないように洗い終わった後は洗濯機をよく洗う。

このようなことに気をつけてください。


まとめ


淋病は「男性の病気」と言われるほど、男の人の方が症状がひどく出ます。しかし、女の人は症状がわかりにくいぶん治療が遅れると不妊や子宮外妊娠の原因にもなることもあります。

性交だけでなく大衆浴場やタオルで感染することもあるので、少しでも様子が違うと感じたら早めに診察を受けましょうね。

産後の股にできる痛がゆいできもの、バルトリン腺炎



股に違和感を感じて確認すると、アソコの横にできものが。
座ったり、Hをすると痛い。
トイレで陰部を拭くと、血がつくことがある。

こんな症状ありませんか?
心当たりのあるあなたはもしかしたら、バルトリン腺炎にかかっているかも。

原因と治療法を紹介します。


バルトリン腺炎ってどんな病気?


バルトリン腺は性交の時に滑りをよくする分泌液をだす、豆つぶより少し大きい器官です。いわゆる濡れている状態にする働きをしていて、膣の入り口の左右に分泌液をだす穴があります。ここに細菌が感染して、炎症が起きるのが「バルトリン腺炎」です。

炎症のほとんどは普段から皮膚や膣の中にいる大腸菌やブドウ球菌、連鎖(れんさ)球菌などの菌が原因です。ただ、淋病(りんびょう)を起こす淋菌(りんきん)でも発症することがあり、少し前はこの淋菌が炎症の原因になっていました。

この炎症が進行したのが「バルトリン腺のう腫」。
入り口がふさがって分泌液がたまり、できもののようになってはれた状態のことをいいます。

もう一歩進んで、できものが赤くはれて痛がゆくなるのが「バルトリン腺膿瘍(のうよう)」です。
ここまでくると中にたまった分泌液が膿になってしまっていて、座ったり歩く時にひどい痛みを感じるようになります。


バルトリン腺炎の治療法




病院では炎症の原因になっている菌を見つけるための細菌培養検査をします。炎症が起きたばかりで症状が軽い場合は抗生物質や消炎剤の飲み薬で治療します。

炎症がひどい場合や膿がたまっている場合は注射器で吸いだしたり、できものを切って中にたまっているものを取りだします。その後、抗生物質の薬を使って細菌を退治します。

何度も再発する場合は、詰まりにくくするための出口をつける開窓(かいそう)術や、バルトリン腺そのものを取ってしまう摘出術を選ぶようになります。ただ、バルトリン腺そのものを取ってしまうと分泌液が出ない(濡れた状態にならない)ので、性交の時に痛くなる場合もあります。


バルトリン腺炎の注意点


バルトリン腺は膣やお尻の穴に近く、汚れがたまりやすい場所にあります。トイレで用を足した時は前から後ろに向かって拭く、お風呂では陰部に汚れを残さないようにていねいに洗うようにしてください。

ただ、ニキビを繰り返す人がいるように、炎症を起こしやすい体質の場合もあります。カンジダやトリコモナス、クラミジアなどの菌や虫が感染して炎症を起こす時もあるので、違和感があったりできものを見つけた場合はひどくなる前に早めに病院に行きましょう。


まとめ


性交しやすくなるための分泌液をだしてくれるバルトリン腺ですが、汚れやすい場所にあるので何度も炎症を起こしてしまうことがあります。

汚い手で触ったり触られたりして起こる場合もあるので、性交の前にお風呂に入る・手を洗うなど清潔にするように気をつけてくださいね。

産後の股にできるかゆみのある小さなしこり、尖圭コンジローマ


あなたは体に小さいしこりができたことありますか?

触っても痛くないし、かゆくもない。ほとんどのしこりは自然に消えてなくなっていくんですが、逆にどんどん増えてしまうものもあります。

それが陰部にできる小さいしこり、尖圭(せんけい)コンジローマ。放っておくと広がってしまうこの病気の原因と対策を紹介します。


尖圭コンジローマってどんな病気?


ヒトパピローマウイルスが原因で起こる性感染症で、陰部やお尻のあたりに先のとがった小さなしこり(腫瘍の一種)ができます。しこりが小さいうちは特に症状がありません。しかし、大きくなるとかゆくなったり、トイレで用を足す時や性交する時に痛みを感じることがあります。

このしこりをひっかいたりすると周りにウイルスがうつって広がり、カリフラワー(ニワトリのトサカと言う人も)のようになってしまうことも。

ほとんどが性交でうつりますが、サウナや大衆浴場で感染する場合もあります。感染してから症状が出るまでの期間が長く、早い人で1ヶ月、長くなると半年くらいかかる場合もあります。なので、しこりができた時にはいつ誰から感染したのかわからない時も。

女の人はしこりができるのでわかりやすいのですが、男の人は陰部の周りに少し湿疹ができるだけなので気づかないまま他の人にうつしてしまっている場合も。


尖圭コンジローマの治療法




しこりが小さいうちは塗り薬で治療します。塗った直後はヒリヒリすることもありますが、心配ありません。しこりが大きい場合は液体窒素で凍結させたり、電気やレーザーで焼き固めたりしてこまめに取りのぞいていきます。しこりができている場所や大きさでどの治療をするか判断するので、一度病院で診察してもらいましょう。

尖圭コンジローマは治療しても再発しやすい感染症です。「しこりがなくなった♪」と油断するとまたすぐにしこりができてしまうので、完治するまでは悪化させないようにきちんと治療を受けましょう。


尖圭コンジローマの注意点


尖圭コンジローマを起こすヒトパピローマウイルスはHPVと呼ばれていて、100種類以上のタイプがあります。その中には、子宮頸ガンや膣ガンなどを発生させるものもあります。

この感染症でできるしこりは良性の腫瘍なのであまり心配はありません。しかし、他のタイプにも感染している場合もあるので、しこりを発見したらガン検査を受けるようにしましょう。

ちなみに、尖圭コンジローマと子宮頸癌用のワクチンには体の中のHPVを取り去ってしまう効果はありません。


まとめ


小さなしこりがたくさんできる尖圭コンジローマ。感染の原因のほとんどは性交ですが、公共の場で感染する場合もあります。

産後の体力が落ちている時にかかると治りにくいので、小さなしこりを見つけたら病院で診てもらうことをオススメします。

産後に起こる茶色いおりものと陰部のかゆみ、その原因とは



ある日突然下着に茶色いおりものが!おまけにアソコがかゆい(>_<)

それはあなたの中で細菌が増えている証拠かもしれません。

今回は茶色いおりものや陰部のかゆみがでる性器の病気を2つ紹介します。


細菌性膣炎


・おりものが増える
・黄色や茶褐色のおりものがでる
・おりものから悪臭がする
・膣がはれる
・陰部がかゆい

もしあなたがこの症状に当てはまっていたら、細菌性膣炎にかかっている可能性があります。原因は、大腸菌など普段体の中のいる菌が増えて炎症を起こしてしまうため。

普段、膣の中は自浄作用という細菌を繁殖させない働きがあります。しかし、育児で体力が落ちたりホルモンバランスが崩れると自浄作用が働かなくなって細菌が増えてしまいます。その増えた細菌が悪さをして細菌性膣炎を起こすのです。

膣の炎症がひどい場合や病気が長期化すると、ビラビラの部分にまで痛みやはれ・かゆみが起きてしまいます。そうなると、性交する時に出血してしまうことも。

細菌を洗い流すための膣内洗浄と、抗生物質の膣に入れる座薬で治療すると1〜2週間ほどで治ります。もし膣の外側に炎症が起きていれば、抗生剤入りの軟膏やステロイド入りの軟膏をぬって治療します。

細菌性膣炎は症状は治まりやすいのですが、再発しやすい病気です。タンポンの出し忘れやナプキンの長時間使用、ガードルやジーンズで陰部をぴったり締めつける、などはできるだけ避けるようにしましょう。


非特異性膣炎




・普通の時よりも黄色いクリームのようなおりものが増える
・緑がかっていたり、茶褐色のおりものが出ることもある
・おりものが臭くなる
・かゆみはあまりないが、刺激で陰部がはれたりただれたりする

非特異性膣炎は細菌性膣炎とよく似た症状が出ます。特定の病原菌やウイルスではなく、普段皮膚や膣の中にいる大腸菌やブドウ球菌・連鎖球菌といった菌が炎症を起こす病気です。

原因は抵抗力の低下やホルモンバランスの乱れ。しかし、タンポンや避妊具の入れっぱなしや生理用ナプキンやおりものシートの長時間使用、不潔な性交などで雑菌が増えやすくなっているとかかることがあります。

治療は抗生物質入りの膣錠や飲み薬を使います。デリケートゾーンのはれやただれがある場合は、抗生剤入りの塗り薬で治します。


まとめ


茶色いおりものとかゆみが出る細菌性膣炎と非特異性膣炎。どちらも体力が落ちている時やホルモンバランスが乱れている時に起こりやすい病気です。

産後は赤ちゃんのお世話で自分のことが後回しになってしまいがちですが、なるべく免疫力が落ちないように体を休めるようにしましょうね。

産後の陰部にできるかゆみのある小さなブツブツ、性器ヘルペス


あなたはヘルペスという感染症を知っていますか?

体力や免疫力が落ちている時に、口の周りなどによくできる赤いプチプチした湿疹のことです。実はこのヘルペス、口の周りだけではなく陰部にも感染するんです。それが「性器ヘルペス」です。

赤ちゃんにもうつるこの感染症。症状や治療法、気をつけなければいけない注意点などをご紹介します。


性器ヘルペスってどんな病気?


性感染症の中で、クラミジアの次に多いのが性器ヘルペス。単純ヘルペスウイルスの感染が原因で起こり、何度も繰り返し再発するのが特徴です。

このヘルペスウイルスには2つの型があって、もともとは口の周りにすみつくタイプと性器にすみつくタイプに分かれています。ところが最近、性交渉などで口にすみつくタイプが性器にうつったり、性器にすみつくタイプが口にうつるケースが増えています。

初めての感染では、うつってから3日〜1週間ぐらいで外陰部(デリケートゾーン)に米粒より少し大きい水ぶくれができて、軽くかゆくなってきます。

その水ぶくれが破れて皮膚がただれると、下着がふれたりトイレで用をたすだけでも飛び上がるほど痛くなります。痛みがひどい人は歩けなくなることも。

このヘルペスウイルスは神経の奥に潜伏するので、一度感染すると体力が落ちた時に繰り返し再発してしまいます。最初に感染した時にくらべると症状が軽くなりますが、完全に治ることはありません。産後は夜中の授乳など赤ちゃんのお世話で体力が落ちることが多く、ヘルペスが再発しやすくなります。


性器ヘルペスの治療法と注意点



病院で性器ヘルペスと診断されると、水ぶくれやただれの症状をやわらげる塗り薬と飲み薬が処方されます。初めての感染で痛みがひどくて歩けない場合は、入院して治療する時もあります。

この感染症が怖いのは、妊娠中に感染したりヘルペスが再発した時に流産や早産を引き起こしやすくなるところです。そのうえ症状が出たまま出産(自然分娩)してしまうと、産道で感染して赤ちゃんが新生児ヘルペスにかかる可能性も高くなります。

新生児ヘルペスというのは肝機能障害や呼吸障害を起こす感染症で、放っておくと脳炎を引き起こす恐ろしい病気です!産まれてから2週間ほどで急激に症状が悪くなり、治療されなければ死亡率が80%〜90%にもなります。早期発見で命が助かっても後遺症が残る可能性が高いので、ウイルスをうつさないよう予防することが大事です。

ちなみに妊娠中に再発した場合は自然分娩で感染するのを防ぐために、帝王切開での出産が必要になります。


あとがき


ヘルペスは不規則な生活が続くと、すぐ水ぶくれができてしまう厄介な感染症です。症状が出ている時は家族に感染しやすくなるので、再発した場合は早めに薬を塗りましょう。

ヘルペスを持っている妊婦さんは、子供への感染を防ぐためにも必ず担当の医師に知らせてくださいね。

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